2008年10月04日

デジカメを買う時のチェックポイント

デジタルカメラの性能を決める要素はたくさんあります。

販売店の店頭を見てみると、まず画素数を重視する傾向が強いのかそのデジタルカメラがどれだけの画素数なのかが表記されています。

当然ながら、画素数というのは写真映像をデジタル化する際に多ければ多いほどきめ細かな画像になりますから、多いほうが高性能なデジタルカメラであるということになります。
反面、画素数が多いということは、それだけ細かい画像で撮影することになるので写真のデータ量は大きくなります。
そういった解像度の細かい写真を撮るためには容量の大きいメモリーカードが必要になるというわけです。
大は小をかねると言いますが、ある程度以上の画素数であればどれもきれいに撮れるということに変わりはないので、あまり高解像度ばかりに目を奪われる必要はないと思います。

次に大事なのが、バッテリーの持ち具合。
これは特にコンパクトデジタルカメラにとっては大きな問題になります。容量の大きい写真が撮れるものや動画機能が充実しているデジタルカメラは良いのですがその分だけ電力を消費します。
バッテリーの容量を大きくするには、バッテリーそのものを大きくすれば簡単ですが、そうするとコンパクトなボディに収まらなくなります。そのためバッテリーの容量とボディサイズというは相反する要素なので、この部分のバランスをどう取るかがデジタルカメラの性能を大きく左右します。
デジタルカメラは、色々なシチュエーションで使用するものなので、あらゆる場面を想定していなければなりません。
例えば、ビーチやプールなどの水際で撮影する場合にはどうしてもデジタルカメラ本体が濡れないかという心配が付きまといます。最近の製品には完全防水機能を備えたものもありますので、水際での撮影が多いという人は防水機能に着目するのが良いと思います。

最後に、これも大事なのが、耐用年数。
せっかく気に入ったデジタルカメラを買ったものの、すぐに壊れてしまうようでは意味がありません。
水際に行くことが多くなくても、デジタルカメラが色んな場所で使うのが当たり前ですから、丈夫である必要があります。
筆者の経験ですが、かつて使っていた富士フィルムのFinePixを落としてしまった時に、バッテリーやメモリーカードを入れるふたが開いてしまい、以後何となく接触が悪くなってしまいました。
もちろん落とすのが一番悪いのですが、構造上、その蓋が緩くなってしまったことで、バッテリーまで接触不良になる構造には課題がありそうだと思いました。

現在はキャノンのIXYを使っていますが、こうした構造にはなっていませんでした。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

デジカメのランキングサイトで人気や価格を調べる

インターネットには、比較サイトやランキングサイトが花盛りです。
最初は「価格.com」のように、少しでも安く売るという意味で価格を比較するサイトがメジャーでしたが、最近では価格だけでなく性能面や使い勝手など多岐に渡って比較することが出来るようになってきました。
これまでなら、口コミで広まっていたような話がインターネットというメディアを通じて広まっているわけです。
当然、デジタルカメラのようなデジタル家電はこうしたサイトで取り上げられることが最も多く、これから新たにデジタルカメラを買おうと思っている人には大いに参考になると思います。
それでは、デジタルカメラ購入に際して使えるランキングサイト、比較サイトを見てみることにしましょう。
やはり良いものは売れるはず、ということで売れ行きのランキングから見てみることにします。
インターネットで最も物が売れているところと言えば、やはり日本最大のオンラインショッピングモールである楽天市場です。楽天には商品別に売れ行きランキングというページがあります。

「ランキング市場」
http://event.rakuten.co.jp/ranking/

というページで、この中にちゃんとデジタルカメラの売れ行きランキングもあります。

「家電・AV・カメラ」というカテゴリーの中にデジタルカメラという項目があるので、そこに最新のランキングがあります。これを見た感想は、日によって色々と変動はあるのでしょうが、リコーのデジタルカメラが意外に健闘しているという印象を受けました。

次に比較検討ならやはり「価格.com」ということで、こちらも見てみましょう。
価格.comの中に「人気アイテムランキング」というページがありまして、ここにもデジタルカメラの人気ランキングがあります。
こちらは比較サイトらしく、さらに突っ込んで機能を比較することも出来ます。ここまで出来ることは素晴らしいのですが、これを完全に活用できてる人っているのかなぁと思ってしまいます。そんなやりすぎ感があるほど、このサイトは良く出来ているということなんでしょうね。

最後に、もっと直感的な“使用感”を知ることが出来るサイトがあります。

「口コミランキング」
http://kuchiran.jp/

というサイトがそれなのですが、ここでは実際に使ってみた人の感想が口コミとして投稿されています。
例えばキャノンのIXYについて「液晶が大きいのは見やすくて良いが、その分ボタンが小さくなっており男性にはつらい」という感想がありました。
これってまさに使った人でないと分からないことですね。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

現場写真などのニーズにも答える、富士フィルムのデジカメ

ここまで、デジタルカメラを製造している主なメーカーについてお話ししてきました。
ここまでは、元からがカメラメーカーであった会社とデジタルカメラに参入してきたデジタル家電メーカーがあるということでお話しをしてきました。

最後にご紹介する会社は、このどちらでもありません。
厳密にいうと、カメラメーカーと言えなくもないのですが、本業はカメラ本体よりもその消耗品、つまりフィルムです。
写真フィルムではトップシェアを誇る企業、富士フィルムです。
富士フィルムはかつて、富士写真フィルムという社名でした。その中にあった「写真」がなくなって富士フィルムになっていたんです。
この富士フィルム、というのもユニークな会社で、元々はフィルムに特化したユニークな商品をたくさん開発してきました。
例えば、フィルムに使い捨てカメラがついた商品として開発された「写るんです」は大ヒット商品になりましたし、インスタントカメラのミニサイズとしてお手軽に楽しめるコンセプトが受けた「チェキ」も大ヒットとなりました。
現在のように、デジタルカメラやカメラ付きケータイが一般的になる前はこのチェキが同じ役割を担っていたように思います。

さて、そんな富士フィルムも、デジタルカメラに参入しています。
フィルム専門の会社がフィルム不要のデジタルカメラを製造するというのは、自分で自分の首を絞めているようにも見えて変な感じもしますが、それも時代の流れなのでしょう。
銀塩カメラの市場が縮小した分をそのまま逃してしまう手はありませんからね。
富士フィルムのデジタルカメラは「FinePix」というシリーズが主力です。

フィルムメーカーなので、デジタルカメラの性能はイマイチ・・・ということは全くなく、他のメーカーの製品と充分互角に戦えるだけの製品レベルです。
FinePixは、コンパクトなオールインワンモデルから、本格的な一眼レフまで豊富なラインナップが揃っています。

それとはちょっと一味違った、富士フィルムらしい製品もあります。
デジタルカメラの中に「BIGJOB」というシリーズがあるのですが、これはいわゆる一般ユーザー向けのデジタルカメラではありません。
ISO1600の超高感度で、防水・防塵加工がされているデジタルカメラなです。しかし、これって一体どこで使うのでしょう?
正解は工事現場の記録用です。

工事現場というハードな状況でも正確に記録を残すためのデジタルカメラとして広く利用されており、現場の用途を考えた実に富士フィルムらしい製品だと思います。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

一流カメラメーカーのニコンが作ったデジカメの性能について

ニコンは誰でも知っている一流のカメラメーカーです。
カメラメーカーとして、レンズを始めとした、光学機器一筋に会社が発展してきたため、当然ながらデジタルカメラ部門でも高い技術力は世界から尊敬されるレベルです。
ニコンという社名の由来は、日本光学という旧社名をもじったもので、あまり知られていませんが、資本関係は三菱グループの一角です。
三菱グループの創業者である岩崎弥太郎という人物が、三菱は国とともに歩むと言い残しているように、三菱は国家が必要とする事業を常に行ってきたという経緯があります。
このニコンも例外ではなく、かつては日本海軍が使用していた兵器を生産する会社でした。
このことは、現在も軍事産業の世界では常識になっており、戦艦武蔵や大和にも搭載されたニコンの技術は高い評価を得ています。
ニコンのこの光学技術を活かして、他にも顕微鏡や天体望遠鏡、メガネなども製造しています。
そんなニコンのデジタルカメラは「COOLPIX」というブランド名で展開しています。
ニコンのことをよく知らなくてもCOOLPIXという商品名なら知っている、という人も多いのではないでしょうか。

さすがに伝統あるカメラメーカーらしく、セールスポイントは何と言ってもレンズなどの光学機器の性能です。
COOLPIXは、コンパクトデジタルカメラのブランドですが、ニコンにはさらにカメラメーカーらしい製品があります。
それはDシリーズというデジタル一眼レフカメラです。
銀塩カメラにとってかわって、デジタルカメラの時代になりつつある時期にニコンは早々にデジタルカメラへのシフトを決断しました。
一眼レフカメラのような、本格的なカメラについてはまだまだ銀塩カメラの領域であった時代に、デジタルカメラの一眼レフが発売されたということで話題になったシリーズです。

ニコンは早い時期から、デジタル一眼レフカメラの分野に本格参入しているだけあって、デジタル一眼レフと言えばニコンというイメージがすでに確立しています。

一眼レフほどのカメラを必要とする客層というと、プロのカメラマンや、それに近いレベルの人ということになりますが、元から銀塩カメラでも一眼レフと言えばニコンということが半ば常識になっていたため、デジタルカメラの分野でも同じイメージが定着するのに時間はかかりませんでした。

またニコンは、カメラメーカーらしく、レンズのみという商品も製造しています。
本格的な写真となると、状況に応じてレンズを変える必要がありますが、そういったプロユースにも十分対応が可能です。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

シェアを伸ばす精密機械メーカーカシオのデジカメについて

デジタルカメラ業界には、ちょっとユニークな企業もあります。

それはカシオです。
カシオというのはブランド名がCASIOとなっているので日本の企業ではない、と勘違いする人も多いそうですが、立派な100%日本の企業です。
正式な社名は、カシオ計算機と言います。
余談ですが、カシオ計算機という社名の由来は創業者の苗字が「樫尾」だからです。
樫尾→カシオ→CASIO。
ちょっと日本語離れした語感があるので、余計に日本企業っぽく見えないのでしょう。

さて、そんなカシオ、社名がカシオ計算機となっていることからもお分かりのようにカメラメーカーではありません。
計算機、つまり電卓のメーカーです。
電卓におけるシェアは非常に高く、筆者が普段使っている電卓を見てみるとメーカーはCASIOでした。

さて、そんなカシオですが、実に商売は手広く電卓の他にパソコン、PDA、楽器、携帯電話、腕時計、そしてデジタルカメラなどを製造しています。
腕時計というのは、カシオの大ヒット商品でもある「G-SHOCK」のことです。
現在では、携帯電話とデジタルカメラが利益の半分を占めているそうで、かなり力が入っていることが窺えます。

そんなカシオのデジタルカメラは「EXILIM」というブランドで展開されています。
本来がカメラメーカーではないものの、カシオのデジタルカメラは高性能かつ低価格であることが受けて売れ行きも順調です。
先ほどカシオの主力商品は、デジタルカメラと携帯電話であるとお話しました。そんなカシオらしい製品があります。

それは携帯電話とデジタルカメラを合体させたカメラ付き携帯電話です。
「カメラ付き携帯電話?そんなの今さら珍しくないのでは?」とお思いの方も多いでしょう。
確かに、カメラ付きの携帯電話は全然珍しいものではありませんが、カシオのカメラ付きケータイはちょっと違います。

最近では、携帯電話に何かデジタル家電が合体したモデルが人気です。
シャープの液晶テレビ「AQUOS」がついた「AQUOSケータイ」、同じようにパナソニックの液晶テレビがついた「VIERAケータイ」、日立の「WOOOケータイ」。

そんな中にあって、本格的なデジタルカメラがついたものがカシオの「EXILIMケータイ」です。
他社のカメラ付き携帯が200万画素少々であるのに対して、このEXILIMケータイはなんと510万画素という本格派です。

実は私もこれを使ってるんですが、普通のデジタルカメラと全く同じように使えるので大変重宝しています。
カメラメーカーのように、ずば抜けたテクノロジーはありませんが、過不足なく機能がまとまったデジタルカメラ、しかも安く買いたいという向きにはカシオがおすすめです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

世界のソニーのデジカメ、「Cyber-shot」について

前の項でお話したパナソニックは、本来家電メーカーでありながらデジタル家電の商品としてデジタルカメラ市場に参入してきました。
そして、現在市場で一定の地位を獲得しているのはご存知の通りです。
このように、カメラメーカーではないもののデジタルカメラに参入し、高い評価とシェアを獲得しているメーカーはもうひとつあります。それはソニーです。

パナソニックと違って、ソニーは冷蔵庫や洗濯機といった、いわゆる白物家電を作っているメーカーではありません。

近日統合化されるものの、現在松下電器には白物家電を扱うナショナルと、デジタル家電を扱うパナソニックというブランドがあります。
このうちのデジタル家電専門のパナソニックと同じ事業を展開しているのがソニーです。

デジタル家電専門のソニーは、当然ながらデジタルカメラ市場にも早くから参入しています。ソニーのデジタルカメラは「Cyber-shot」(サイバーショット)というシリーズが大変有名です。

サイバーショットは、性能面でも申し分のないデジタルカメラなので、ソニーの洗練された企業イメージと相まって高いシェアを有しています。
概ねどのメーカーもデジタルカメラの商品ラインナップには複数の方向性を持たせており、ソニーのデジタルカメラにもその傾向を見ることが出来ます。

持ち運びに便利なスリムボディを追求したモデル、コンパクトボディでありながら機能面を優先したモデル、そしてプロユースにも耐える本格的なモデル。ソニーのデジタルカメラにもこれらの全てがラインナップされています。

スリムボディと、背面に大画面液晶が搭載されていることで人気のあるTシリーズ、そして光学式ファインダーを搭載した多機能モデルであるWシリーズ。
Wシリーズになると、ハイビジョン静止画出力も可能になります。
それだけ解像度が細かいということです。
そしてさらに、ハイエンドなモデルとしてHシリーズがあります。

Hシリーズは、ソニーのデジタルカメラの中では、最もハイエンドなシリーズです。
ソニーと言えば、コンパクトタイプのサイバーショットというのがイメージとして定着しているので、正直なところ筆者も今回ソニーの商品ラインナップを見てちょっと意外に感じました。

さらにソニーには、一眼レフデジタルカメラのブランドとして「α」というシリーズもあります。
これはさらに、プロフェッショナルな使い方をする人でないとあまり目にすることはありませんが、本格的なプロユースのデジタルカメラです。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

若者層に人気のデジカメはパナソニック

銀塩カメラ(従来のフィルムカメラ)の世界では全く無名だったのですが、デジタルカメラの時代になって急にシェアを獲得したのがパナソニックです。

パナソニックといえば、松下電器のブランドとして知られていますが、海外ではパナソニックという社名だと思われていることも多く、松下電器のもうひとつのブランドである「ナショナル」に至っては、海外での知名度がほとんどないということで、松下電器が先日、大きな決断をしたことがニュースとなりました。
その決断とは、海外で知られていない松下電器やナショナルという社名やブランドを全てパナソニックに統一し、社名もパナソニックにするというものです。
「松下帝国」とまで言われた、企業グループ全てに影響のある話なので、大変ビックリしたのを覚えています。

大阪が本拠地である松下グループのニュースは、地元では余計に大きな話題となって報じられていましたので、大阪在住である筆者も、あちこちでこのニュースを目にしました。

さて、そんなパナソニックが展開しているデジタルカメラは「LUMIX」シリーズです。
イメージキャラクターに浜崎あゆみを起用していることでもよく知られています。

テレビコマーシャルで「あゆは○○○」というコピーもよく知られています。
ご存知のように、松下電器は世界的な家電メーカーではありますが、カメラメーカーではありません。デジタルカメラの世界では後発であるパナソニックが現在のシェアを獲得できたことには理由があります。

パナソニックのデジタルカメラには世界的なカメラメーカー、ライカ社のレンズテクノロジーが採用されています。
他のデジタルカメラは、カメラメーカーが開発しているので、どうしても自社の技術をそのままデジタルカメラに採用することになります。
ですが、パナソニックの場合は元からカメラを作るメーカーではありませんから、このように他社の優秀な技術を導入することが出来たのです。
そして浜崎あゆみを一貫してイメージキャラクターとして起用している広告戦略が功を奏しているのと、そして最後にこれも重要なポイントですが、パナソニックのデジタルカメラは、製品のデザインが洗練されていることも特筆されます。

このあたりも後発メーカーならではの強みが発揮されていると思います。
家電業界の巨人が本気になるとここまでやれる、ということの証明でしょうか。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ

キャノンのデジカメはやはり凄い

キャノンといえば、日本を代表する世界的なカメラメーカーです。
現在では、カメラメーカーというイメージだけではなく、総合的な精密機器メーカーとして、世界にその名を轟かせています。
余談ですが、このキャノンという社名には少々ウンチクがあります。
キャノンは英語表記では「Canon」と書きますが、元々はそうではありませんでした。
「KWANON」、というのが元々の英語表記だったのです。
これは何故かと言いますと、創業者が熱心に観音菩薩を信仰していたことから「観音カメラ」を称するようになり、それが後になって“観音”→“キャノン”になったそうです。

キャノン、という社名に関するウンチクにはもうひとつありまして、これは社名の由来よりも意外に知られていないものです。
現在誰もがキャノンの社名を「キャノン」と表記していますが、これは実は正確なものではないのです。キャノンの正式な社名は「キヤノン」で、「ヤ」の字が小さい字ではなく大きい字が正解です。
同様に「富士写真フイルム」「シヤチハタ」「キユーピー」にもいえることで、戦前からある企業の場合はこのように表記すること多かった名残だそうです。

話をキャノンのデジタルカメラに戻しましょう。
キャノンのデジタルカメラと言えば、やはり何といってもIXYシリーズが主力です。

IXYとはキャノンが展開するコンパクトデジタルカメラのシリーズで、コンパクトでありながら実に高性能で本格的な写真が撮影できることが最大のセールスポイントです。
筆者もIXYを所有していますが、
“キャノンは人物の肌色をきれいに撮れる”
という評判通り、確かに室内の人物写真がきれいに撮れているように思います。

IXYのCMに元サッカー先週の中田氏が起用されていて「nakata.net」というコピーはあまりにも有名でした。

キャノンには他にもPowerShotシリーズというさらに本格的なモデルがあります。
これはIXYに比べると決してコンパクトではありませんが、キャノンの技術がぎっしりと詰め込まれたハイエンドモデルとしてIXYシリーズに並ぶキャノンの定番シリーズです。

さらにキャノンは世界的なカメラメーカーとして、デジタルカメラ全盛となる現在よりはるか前から、カメラレンズに定評があり、それを活かしたEOSという一眼レフカメラシリーズがありました。
その技術をそのままデジタルカメラに採り入れたのがEOS DIGITALで、こちらも職業カメラマンの本格的な使用に耐えるカメラとして現在大きなシェアを持っています。
キャノンは今後もこれらのシリーズをどんどん進化させてデジタルカメラの世界でもトップシェアを走り続けることでしょう。
posted by (屁)理屈オヤジ at 17:34| デジカメ