2009年02月05日

電子手帳ワンセグ

電子手帳ワンセグは、今までの電子手帳の常識を覆すほどその利便性に特化している。
電子手帳ワンセグを発売しているメーカーはシャープが業界初となる。PW-TC980は、ペンタッチ対応の5インチ液晶を搭載した電子手帳となっていて、辞書はもちろんのこと図鑑や実用書などのコンテンツを搭載している。収録されているコンテンツには、ジーニアス英和辞典、サプリメント小辞典、スーパー大辞林などのコンテンツが充実している。
また、文章に3色のマーカーを引くことができるよういなっているので、学生さんにも大変おすすめな電子手帳となっている。ワンセグ視聴の機能としては、音楽番組やニュースなどを視聴する番組にあわせて音響効果を選択することができるようになっている。反応もとても早いのでストレスなく電子手帳を利用することができるよ。また、ワンセグ機能には2つの番組を1つのセグメントで放送することができるのも特徴だ。本体カラーはノーブルブラックとシャンパンゴールドの2色となっている。
また、PW-TC900は、電子手帳ワンセグでも初となる液晶旋回機構をそなえていて、液晶画面を180度回転させることができるようになっている。ニーズに合わせて電子辞書同様にキーボードを手前にする辞書スタイルや、折りたたんでテレビを視聴することができるハンドスタイル、キーボードを後ろにして卓上に置いてテレビを視聴することができるテレビスタイルなどを選択することができる。本体カラーは、ホワイトとブラックの2色になる。
PapyrusPW-TC920も電子手帳ワンセグとなっていて、明るい画面が特徴となっている。本体カラーはレッドとブラックの2色となっていて、付属のペンを使用することで手書き文字を認識することができるコンテンツを利用することができる。この電子手帳も使いやすく、画面も見やすいので大変おすすめの電子手帳となっているよ!
電子手帳ワンセグは、ちょっとした空き時間などに重宝するのではないだろうか。もちろん、搭載されているコンテンツも大変充実しているので、普段からさまざまなシーンで活躍すると思いる。価格は5万円前後とちょっと高めではあるが、デイリーに活躍するものとしてこの機会に検討してみてはいかがだろうか。
電子手帳ワンセグを実際に利用している方の口コミ評判などをインターネットで見ることができるので、この口コミ評判やレビューを参考にしてみるのも良いだね。
posted by (屁)理屈オヤジ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子手帳
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